乱聴
今日こんなものを聴いた。
「THE BEST OF SWINGOUT SISTER」
1980年代の後半、イギリスのマンチェスターから登場したスウィングアウトシスターは、その独特な「おしゃれサウンド」で、本国イギリスを始め、アメリカや日本でも世界的なヒットを記録したデュオだ。

デビュー当時は、男2人女1人の3人組だったが、途中でパーカッションのマーティン・ジャクソンが脱退。
現在は、ヴォーカルのコリーン・ドリューリーとキーボードのアンディー・コーネルのデュオになっている。

彼らの特長は、元ファッションモデルのコリーンの爽やかなヴォーカルと、しゃれたジャジーな雰囲気のサウンドにある。

私は、彼らの曲の中では、やはり何といっても「ブレイクアウト」が好きで、この曲に尽きると思う。
この曲は、彼らのキャリアの中で最初で最大のヒット曲で、アメリカでもポップチャートの6位まで上がった曲だ。
明るくて、コリーンのヴォーカルがキュートで、ホーンの音が効いてて、これぞポップスといった名曲です。

テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽