
デスティニーズ・チャイルドが現れるまでは、黒人女性コーラスグループの頂点に君臨していたグループだ。
ヴォーカルがとにかくパワフルでかっこよくて、4人のハーモニーも完璧。
彼女たちのヴォーカルが際立つシンプルかつファンキーなアレンジも、なかなかかっこいい。
当分の間は彼女たちの時代が続くだろうと思われていたが、3枚目のアルバムが出る前に一人が脱退し3人になったあたりから、デスチャの台頭なども作用して、少し地味な存在になってしまった。
私も2枚目のアルバムまではよく聴いていたが最近はあまり聴かなくなった。
このベストアルバムは、デビューから3枚目のアルバムまでのヒット曲が収録されていて、彼女たちの完璧なヴォーカルハーモニーが堪能できます。

