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<title>乱聴</title>
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<description>今日こんなものを聴いた。</description>
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<title>He's Out of My Life</title>
<description> マイケルが死んでしまった。信じられない。I Can't Believe.あまりにもかわいそうな死ではないか。この死に私はダイアナ妃が死んだ時のような感慨を憶えた。マイケルは、彼の所有する資産目当てで群がるハイエナのような連中や、低俗なゴシッブ誌をたくさん売ろうと「やっ気」になっているダニのような記者たちのせいで、心身ともに疲弊してしまったのだ。本格的なソロ・デビュー作「オフ・ザ・ウォール」のPVで観られた、若くて、
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<![CDATA[ マイケルが死んでしまった。<br /><br />信じられない。I Can't Believe.<br /><br />あまりにもかわいそうな死ではないか。<br />この死に私はダイアナ妃が死んだ時のような感慨を憶えた。<br /><br />マイケルは、彼の所有する資産目当てで群がるハイエナのような連中や、低俗なゴシッブ誌をたくさん売ろうと「やっ気」になっているダニのような記者たちのせいで、心身ともに疲弊してしまったのだ。<br /><br />本格的なソロ・デビュー作「オフ・ザ・ウォール」のPVで観られた、若くて、しなやかで、美しかったあの黒人青年は、時を経るにつれ、どんどん病的な奇人のような風貌になっていった。<br />そして様々な噂やデマに巻き込まれながら生きてきた。<br /><br />しかし、ずっと彼の歌を聴き続けてきた一ファンとして私は、マイケルが50歳になるまでピュアで汚れのない優しい心を決して忘れてはいなかったと信じているのだ。<br />それは彼の歌を聴けば聴くほどそう思えてならないのだ。<br /><br />なぜなら、今だに多くの人間がマイケルのレコードを買っているという事実がある。<br />そのレコードにそんな嘘やごまかしなんかがあって、それが聴く人間に分からないわけがない。<br />そんないい加減なものが大きなセールスを記録するほど人間というものはバカではないのだ。<br />彼の歌には真実の魅力があったに違いないのだ。<br /><br /><br /><a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%DE%A5%A4%A5%B1%A5%EB%A1%A6%A5%B8%A5%E3%A5%AF%A5%BD%A5%F3" class="tagword">マイケル・ジャクソン</a>の歌を私が初めて耳にしたのは1980年だった。<br />「オフ・ザ・ウォール」というアルバムを出した直後だ。<br /><br />当時、高校生だった私はちょうど洋楽を聴き始めていた頃で、とにかくその女性のようなマイケルの声にショックを受けたのを憶えている。<br /><br />まだ日本ではそれほど人気が出ていなかったが、その後「スリラー」「Bad」といったアルバムでたいへんな人気になっていった。<br /><br />だが、私はやっぱり最初の衝撃が忘れられなかったためか、「オフ・ザ・ウォール」というアルバムが今でもいちばん好きなアルバムだ。<br /><br />このアルバムは完全にジャクソンズから独立して、本格的なソロ活動を開始した最初の作品で、クインシー・ジョーンズのプロデュースのもと、まったく新しいソロ・アーティストとしての<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%DE%A5%A4%A5%B1%A5%EB%A1%A6%A5%B8%A5%E3%A5%AF%A5%BD%A5%F3" class="tagword">マイケル・ジャクソン</a>の音楽が展開されている。<br /><br />私はこのアルバムでの、全身にビートとリズムをまとって生まれてきたかのような自然な黒人青年であるマイケルが好きだ。<br /><br />若く美しくしなやかな肉体全体から発せられる、この時期のきらきらとした躍動感は、この後、時を追うごとに少しずつ失われていった。<br /><br />次作の「スリラー」は、未曾有の大ヒットアルバムとなったが、もうこの頃から少しマイケルは何か無理無理な感じが出てきていて、彼本人の「自然な魅力」というものが失われ始めていたように思える。<br /><br /><table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005Q8HC/ranchou-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51tw1NYRraL._SL160_.jpg" alt="オフ・ザ・ウォール" style="border:none;" /></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/B00005Q8HC/ranchou-22" target="_blank">オフ・ザ・ウォール</a><br />(2001/10/31)<br /><a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%DE%A5%A4%A5%B1%A5%EB%A1%A6%A5%B8%A5%E3%A5%AF%A5%BD%A5%F3" class="tagword">マイケル・ジャクソン</a>クインシー・ジョーンズ<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005Q8HC/ranchou-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table> ]]>
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<dc:subject>マイケル・ジャクソン</dc:subject>
<dc:date>2009-06-27T01:07:15+09:00</dc:date>
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<title>「U2-3D」を観た</title>
<description> この連休は久しぶりに少し時間に余裕があったので、一人で映画を観にいった。話題の（一部洋楽ファンにか?）U2の3D映画だ。上映している映画館が案外少なくて（やっぱり一部で盛り上がってるだけか?）、ふだん自分はあまり行くこともない新宿の「バルト9」という映画館へ行った。最近増えているシネコン型の映画館で、9つの色々なタイプの映画館（室?）がいっしょになっている。全席指定なので早めに行こうと思っていたのだが、結
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-30.fc2.com/r/a/n/ranchou/U23D_poster_s.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-30.fc2.com/r/a/n/ranchou/U23D_poster_s.jpg" alt="u23d" border="0" /></a><br /><br />この連休は久しぶりに少し時間に余裕があったので、一人で映画を観にいった。<br />話題の（一部洋楽ファンにか?）U2の3D映画だ。<br /><br />上映している映画館が案外少なくて（やっぱり一部で盛り上がってるだけか?）、ふだん自分はあまり行くこともない新宿の<a href="http://wald9.com/index.html" target="_blank" title="balt9">「バルト9」</a>という映画館へ行った。<br />最近増えているシネコン型の映画館で、9つの色々なタイプの映画館（室?）がいっしょになっている。<br /><br />全席指定なので早めに行こうと思っていたのだが、結局なんだかんだでぎりぎりの時間に到着。<br />もう一番前の席一列しか残っていなかった。<br />しょうがないから、一番前の席で大スクリーンを目の前に、足を投げ出して観ることにした。<br />入場時に「やっぱり・・」って感じで「3Dメガネ」を手渡された。<br />これ掛けて観てるところ、誰にも観られたくないなぁ、なんて思った。<br /><br />新しい映画館なのだろう。<br />すごくイスの座り心地がいい。<br /><br />さあ映画が始まった。<br /><br />ボノの手がぐぐっとこっちへ迫ってくる。<br /><br />ラリー・ミューレンJr.のドラムがすごい立体的!<br /><br />というか、やっぱりU2の曲、音はすごい。<br />いつまにか今や最強のバンドになってしまったなぁ、という感じがした。<br /><br />「約束の地」のイントロが流れてくると、もうそれだけで、自分の昔のことやら、若かった頃のことやら、いろいろなことがごちゃまぜに噴き上がってくるような不思議な感慨があって、涙が出そうになるのだ。<br /><br />しかし、この素晴らしい演奏といい、曲といい、ほんとうにすごいなぁと思ったのですが、肝心の映像はというと、たしかに3D面白いんだけど、けっこう観てて疲れました。やっぱり。<br />普通の映像で、らくに観れた方がいいような気も。<br /><br />メガネを掛けるというのは、それだけでも人間にはストレスがかかるものだ。<br /><br />予告編でたくさん放映されていたアニメの3Dの方が、こういうリアルな実写映像よりも、動きがあって面白いのではないかという気もした。<br /><br /><br /><a href="http://u23d.jp/u23d.html" target="_blank" title="u23dj">U23Dの日本公式サイト</a><br /><a href="http://www.u23dmovie.com/" target="_blank" title="U23Dの海外公式サイト">U23Dの海外公式サイト</a> ]]>
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<dc:subject>U2</dc:subject>
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<title>SADEライヴ1993(1/10 NHK-BS2)</title>
<description> シャーデーはデビューした時から大好きなアーティストで、すべてのオリジナルアルバムを持っていて、ずいぶんCDは聴きこんだものだ。だが、一度もライヴ映像というものを観たことがなかった。この1993年のライヴはDVDとしても売っているものだが、ほんとうに素晴らしい内容のステージだった。演奏の完璧さはもとより、なんと言ってもシャーデーの美しい姿と声が存分に堪能できるところがいちばん。やっぱり美人さんですね、この人
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<![CDATA[ シャーデーはデビューした時から大好きなアーティストで、すべてのオリジナルアルバムを持っていて、ずいぶんCDは聴きこんだものだ。<br />だが、一度もライヴ映像というものを観たことがなかった。<br /><br />この1993年のライヴはDVDとしても売っているものだが、ほんとうに素晴らしい内容のステージだった。<br /><br />演奏の完璧さはもとより、なんと言ってもシャーデーの美しい姿と声が存分に堪能できるところがいちばん。やっぱり美人さんですね、この人は。<br /><a href="http://blog-imgs-30.fc2.com/r/a/n/ranchou/sade1.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-30.fc2.com/r/a/n/ranchou/sade1s.jpg" alt="sade1.jpg" border="0" /></a><br /><br />クールでいて情熱的。シャーデーのワン・アンド・オンリーのスモーキング・ヴォイスはCDで聴く以上にライヴではダイレクトに聴くものの心に響いてくる。<br /><a href="http://blog-imgs-30.fc2.com/r/a/n/ranchou/sade2.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-30.fc2.com/r/a/n/ranchou/sade2s.jpg" alt="sade2.jpg" border="0" /></a><br /><br />CDを聴いているだけでは分からないこんな表情も見れる。<br /><a href="http://blog-imgs-30.fc2.com/r/a/n/ranchou/sade4.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-30.fc2.com/r/a/n/ranchou/sade4s.jpg" alt="sade4.jpg" border="0" /></a><br /><br />うーん美しい!<br /><a href="http://blog-imgs-30.fc2.com/r/a/n/ranchou/sade7.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-30.fc2.com/r/a/n/ranchou/sade7s.jpg" alt="sade7.jpg" border="0" /></a><br /><br /><table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005LPB2/ranchou-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21NFXF1VBQL._SL160_.jpg" alt="ライヴ / シャーデー [DVD]" style="border:none;" /></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/B00005LPB2/ranchou-22" target="_blank">ライヴ / シャーデー [DVD]</a><br />(2001/08/01)<br />シャーデー<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005LPB2/ranchou-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table> ]]>
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<dc:subject>シヤーデー</dc:subject>
<dc:date>2009-01-14T10:48:06+09:00</dc:date>
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<title>ロック検定2級も合格!(2008年11月13日)</title>
<description> 11月13日にロック検定2級の合格証とピンバッヂが送られてきた。去年受けた2級とうって変わって、かなり難しくマニアックで、分からない問題だらけだったので、今回ははっきり言って合格は無理だろうと思っていた。それが、この合格の知らせ。うれしいよ!
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-30.fc2.com/r/a/n/ranchou/rockken2_convert_20090105222746.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-30.fc2.com/r/a/n/ranchou/rockken2_convert_20090105222746.jpg" alt="rockken2" border="0" /></a><br /><br /><br />11月13日に<a href="http://www.mtvjapan.com/special/rock_kentei/index.html" target="_blank" title="ロック検定">ロック検定</a>2級の合格証とピンバッヂが送られてきた。<br />去年受けた2級とうって変わって、かなり難しくマニアックで、分からない問題だらけだったので、今回ははっきり言って合格は無理だろうと思っていた。<br />それが、この合格の知らせ。<br /><br /><span style="font-size:x-large;">うれしいよ!</span><br /> ]]>
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<dc:subject>I LOVE MUSIC</dc:subject>
<dc:date>2009-01-05T22:25:32+09:00</dc:date>
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<title>「バック・トゥ・ブラック」エイミー・ワインハウス</title>
<description> バック・トゥ・ブラック(2008/11/19)エイミー・ワインハウスゴーストフェイス・キラー商品詳細を見るとにかく今アメリカで評価の高い人だ。一聴すると、ひと昔もふた昔も前のような演奏スタイルなので、アメリカ人の懐古趣味を刺激するのか、などと思っていたが、どうもそれだけではないらしい。報道されるようなハチャメチャな私生活や体中にほどこされた入れ墨から想像される、この「危なっかしい感じ」とその割れたような声で歌
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<![CDATA[ <table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001GM7FLI/ranchou-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51OXhHfQo3L._SL160_.jpg" alt="バック・トゥ・ブラック" style="border:none;" /></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/B001GM7FLI/ranchou-22" target="_blank">バック・トゥ・ブラック</a><br />(2008/11/19)<br />エイミー・ワインハウスゴーストフェイス・キラー<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001GM7FLI/ranchou-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table><br />とにかく今アメリカで評価の高い人だ。一聴すると、ひと昔もふた昔も前のような演奏スタイルなので、アメリカ人の懐古趣味を刺激するのか、などと思っていたが、どうもそれだけではないらしい。報道されるようなハチャメチャな私生活や体中にほどこされた入れ墨から想像される、この「危なっかしい感じ」とその割れたような声で歌うどこか「はかなげな感じ」というのが彼女の魅力だ。夢物語ではないリアルで今にも壊れてしまいそうな彼女の歌、そして声。こういう人が今この21世紀という時代に登場してくるというのがとても不思議な感じすらするが、やっぱりアメリカのミュージックシーンというのはまだまだ奥が深い。<br /> ]]>
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<dc:subject>エイミー・ワインハウス</dc:subject>
<dc:date>2008-11-24T10:34:55+09:00</dc:date>
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